新機種発売を機に、iphoneアプリ開発見積の依頼殺到

2011年11月29日 00時44分

私の友人は、スマートフォンやタブレット端末のアプリを企画・開発・販売している会社に勤めており、朝から晩までバリバリ働いています。昨今のスマートフォン、タブレット端末ブームにより、アプリ開発に関して、会社への日々の問い合わせは増える一方だそうです。それに加えて、先日の新機種発売を機に、iphoneアプリ開発見積の依頼がうなぎ上りに殺到したそうです。スマートフォンやタブレット端末が世に出てきて、時間はある程度経過していますが、iphoneアプリ開発の相場確立には至っていない現状があるので、価格を探っている企業や人が多いようです。


私と友人は、元は同じ会社の同僚であり、PCのwebサイトの開発に携わっていました。そんな中、世の中にスマートフォンやタブレット端末が出始めた頃に、友人は、これからのITは、iphoneアプリ開発だといって、今の会社に転職しました。遅ればせながら、私が勤める会社(転職する前に友人が勤めていた会社)でもスマートフォンやタブレットのアプリ開発部を新たに立ち上げ、私も部員となりました。友人に比べるとかなり出遅れており、今度、iphoneアプリ開発見積のコツを教えてもらおうと思っています。


iPhoneアプリは、マイナーな言語を使ってプログラムを作成し、しかも、PCのwebサイトの開発をやっていた人間なら不慣れなマックでの開発となる為、友人は相当な努力をしたはずです。友人の現在の実力は、会社への問合せのメインであるiphoneアプリ開発見積の依頼が全て友人に回ってくる事実から、伺い知れます。