普通に売られているミネラルウォーターの今と昔

2011年10月07日 06時02分

ミネラルウォーターってコンビニエンスストアやスーパーなどで普通に売られていますよね。しかも色々な種類が出ています。ミネラルウォーターが採取された産地や山から流れ出た雪解け水から作られたミネラルウォーターなどブランド化されているものもあります。ミネラルウォーターと言っても水は水。確かにミネラルを豊富に含んでいるのでミネラルウォーターと呼ばれていますが、水には違いはありません。ペットボトルに丁寧に詰められ、値段もお茶やジュースほどではありませんが、それなりの値段です。


30年ほど前を考えるとミネラルウォーターなんて売られていませんでしたよね。水をお店で買うという意識さえもなかったと思います。水は水道から出てくるものだというのが、世の常識だったような気がします。その当時はお茶もお店で買うようなものではなかったですよね。まだペットボトルも世に広まっていない状態で、飲み物を買うとなれば缶入りのジュースやコーヒーや紅茶といったところが普通だったように思えます。コンビニもなかったので、缶入り飲料はあちこちにあった自動販売機で購入していましたよね。


時代も変わりペットボトルが参上し、ただの水であるミネラルウォーターまでも売られるようになりました。年老いた方でも今やペットボトル入りのミネラルウォーターを持ち歩くような時代ですよね。逆に蛇口から出てくる水を直接飲む習慣がなくなってきているのも実情です。飲料水はミネラルウォーターを買って飲むというのが普通の時代です。どこの家庭にも飲料用にミネラルウォーターが冷蔵庫に入っているくらい、ミネラルウォーターの認知度は高くなりました。料理にも使い、コーヒーをいれる時にも使いと、そのまま飲むだけには用途は限らなくなってきましたね。